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  • ryugene_books - Ryuji Irie @ryugene_books 55 seconds ago
  • 11冊目。
『日本再興戦略』落合陽一


20字でまとめると、
『リスクを取って行動できる百姓を目指せ』


年齢に関係なく尊敬できる考え方の持ち主だと思います。

少子高齢化、人口減少は決してネガテイブではないと思い知らされました。


こんな人におすすめ!
■日本に未来を感じない人
■なんとなく将来不安な人
■無難なバランス型の人


#日本再興戦略 #落合陽一 #読書 #読書好き #読書好きな人と繋がりたい  #ビジネス書 #自己啓発 #自己啓発本 #bookstagram #ブックスタグラム #意識高い系


----------------------------------------------------

以下、自身が忘れないためのネタバレメモ。


「変わり続けることを変えず、作り続けることをやめない」

「指数関数的成長にとって、全ての点は、いつでも始まったばかりだ」

・日本人はゲームがフェアであることは意識するけれども、権利が平等であることはあまり意識しない。
(センター試験のカンニングには怒るくせに、公教育に地域格差があったり、教育機会の差がある人が同じセンター試験を受けることに対しては無頓着。)

・これからの本質的な問題は「我々はコミュニティをどう変えたら、次の産業革命を乗り越えられるか」なのに、「どの職業が食いっぱぐれるか」という議論ばかり。

・「個人」として判断することをやめ、自らの属する複数のコミュニティの利益を考えて意思決定すれば良い。

・ワークライフバランスからワークアズライフへ。生きていることによって、価値を稼ぎ、そして価値を高める時代へ。

・オンとオフの区別をつける発想自体が時代に合わない。無理なく続けられることを、生活の中に入れ込み複数行うのが大切。

・東洋的には、ずっと仕事の中にいながら生きている、そしてそれがストレスなく生活と一致しているのが美しい。むしろオンとオフを切り分けたら、世界は幸せな状態ではなくなる。つまり、負荷がかかっている状態を容認することになる。

・これからの日本に大事なことは、いろんなコミュニティがあって、複数のコミュニティに所属しつつ、そのコミュニティを自由に変えられること。

・日本はメディアのせいで「幸せ依存症」になった。とにかく幸せでないといけないと信じ込むようになってしまった。

・グローバル人材に必要なのは英語?いや、発信すべき内容があるかどうか。

・日本にはカーストが向いている。士農工商はよくできている。百姓は価値を生み出しているから。一方で商はホワイトカラー。

・いつの時代も、社会の中での重要性を決めるのは、市場での希少価値。

・百の生業を成すことを目指すことが重要。多動力こそ百姓。

・マスメディアによる洗脳、拝金主義。メガバンクに就職したがる若者が多いのもそのせい。

・ものづくりへのリスペクトを回復せよ。

・5G、自動運転で日本は変わる。移動中に好きなことできるし、都会に住む必要もなくなる。5Gで会議もどこにいてもできる。

・少子高齢化だからこそ、貴重な子供に投資できる。

・センター試験はやめるべき。バランス型の人が多くなってしまい、突出した人が受かりにくくなる。

・本質は残業禁止ではない。ストレスを感じてない人間は無限に残業してもよい。それがワークアズライフ。

・トヨタを辞めて、金融業界に行っても出世は容易ではない。だからこそ他の会社に移るという選択肢を選びにくい。これはイノベーションを起こすことには向いていない。

・今、即時的に必要なものをちゃんとリスクをとってやれるかどうか。機械はリスクをとれない。

・リスクを取るほどモチベーションは上がる。

・自分探し病はダメ。今ある選択肢の中でどれができるか、まずやろう!みたいな方が良い。

・教育して仲間を作らないとグランドデザインを実行することはできない。時代の変革は教育から始まる。

・人間への投資は最も価値が高い投資。

・若い時にこそ、後進の教育に力を入れよう。

・ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。 11冊目。 『日本再興戦略』落合陽一   20字でまとめると、 『リスクを取って行動できる百姓を目指せ』   年齢に関係なく尊敬できる考え方の持ち主だと思います。  少子高齢化、人口減少は決してネガテイブではないと思い知らされました。   こんな人におすすめ! ■日本に未来を感じない人 ■なんとなく将来不安な人 ■無難なバランス型の人   #日本再興戦略 #落合陽一 #読書 #読書好き #読書好きな人と繋がりたい #ビジネス書 #自己啓発 #自己啓発本 #bookstagram #ブックスタグラム #意識高い系   ----------------------------------------------------  以下、自身が忘れないためのネタバレメモ。   「変わり続けることを変えず、作り続けることをやめない」  「指数関数的成長にとって、全ての点は、いつでも始まったばかりだ」  ・日本人はゲームがフェアであることは意識するけれども、権利が平等であることはあまり意識しない。 (センター試験のカンニングには怒るくせに、公教育に地域格差があったり、教育機会の差がある人が同じセンター試験を受けることに対しては無頓着。)  ・これからの本質的な問題は「我々はコミュニティをどう変えたら、次の産業革命を乗り越えられるか」なのに、「どの職業が食いっぱぐれるか」という議論ばかり。  ・「個人」として判断することをやめ、自らの属する複数のコミュニティの利益を考えて意思決定すれば良い。  ・ワークライフバランスからワークアズライフへ。生きていることによって、価値を稼ぎ、そして価値を高める時代へ。  ・オンとオフの区別をつける発想自体が時代に合わない。無理なく続けられることを、生活の中に入れ込み複数行うのが大切。  ・東洋的には、ずっと仕事の中にいながら生きている、そしてそれがストレスなく生活と一致しているのが美しい。むしろオンとオフを切り分けたら、世界は幸せな状態ではなくなる。つまり、負荷がかかっている状態を容認することになる。  ・これからの日本に大事なことは、いろんなコミュニティがあって、複数のコミュニティに所属しつつ、そのコミュニティを自由に変えられること。  ・日本はメディアのせいで「幸せ依存症」になった。とにかく幸せでないといけないと信じ込むようになってしまった。  ・グローバル人材に必要なのは英語?いや、発信すべき内容があるかどうか。  ・日本にはカーストが向いている。士農工商はよくできている。百姓は価値を生み出しているから。一方で商はホワイトカラー。  ・いつの時代も、社会の中での重要性を決めるのは、市場での希少価値。  ・百の生業を成すことを目指すことが重要。多動力こそ百姓。  ・マスメディアによる洗脳、拝金主義。メガバンクに就職したがる若者が多いのもそのせい。  ・ものづくりへのリスペクトを回復せよ。  ・5G、自動運転で日本は変わる。移動中に好きなことできるし、都会に住む必要もなくなる。5Gで会議もどこにいてもできる。  ・少子高齢化だからこそ、貴重な子供に投資できる。  ・センター試験はやめるべき。バランス型の人が多くなってしまい、突出した人が受かりにくくなる。  ・本質は残業禁止ではない。ストレスを感じてない人間は無限に残業してもよい。それがワークアズライフ。  ・トヨタを辞めて、金融業界に行っても出世は容易ではない。だからこそ他の会社に移るという選択肢を選びにくい。これはイノベーションを起こすことには向いていない。  ・今、即時的に必要なものをちゃんとリスクをとってやれるかどうか。機械はリスクをとれない。  ・リスクを取るほどモチベーションは上がる。  ・自分探し病はダメ。今ある選択肢の中でどれができるか、まずやろう!みたいな方が良い。  ・教育して仲間を作らないとグランドデザインを実行することはできない。時代の変革は教育から始まる。  ・人間への投資は最も価値が高い投資。  ・若い時にこそ、後進の教育に力を入れよう。  ・ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。
  • 11冊目。 『日本再興戦略』落合陽一   20字でまとめると、 『リスクを取って行動できる百姓を目指せ』   年齢に関係なく尊敬できる考え方の持ち主だと思います。  少子高齢化、人口減少は決してネガテイブではないと思い知らされました。   こんな人におすすめ! ■日本に未来を感じない人 ■なんとなく将来不安な人 ■無難なバランス型の人   #日本再興戦略 #落合陽一 #読書 #読書好き #読書好きな人と繋がりたい #ビジネス書 #自己啓発 #自己啓発本 #bookstagram #ブックスタグラム #意識高い系   ----------------------------------------------------  以下、自身が忘れないためのネタバレメモ。   「変わり続けることを変えず、作り続けることをやめない」  「指数関数的成長にとって、全ての点は、いつでも始まったばかりだ」  ・日本人はゲームがフェアであることは意識するけれども、権利が平等であることはあまり意識しない。 (センター試験のカンニングには怒るくせに、公教育に地域格差があったり、教育機会の差がある人が同じセンター試験を受けることに対しては無頓着。)  ・これからの本質的な問題は「我々はコミュニティをどう変えたら、次の産業革命を乗り越えられるか」なのに、「どの職業が食いっぱぐれるか」という議論ばかり。  ・「個人」として判断することをやめ、自らの属する複数のコミュニティの利益を考えて意思決定すれば良い。  ・ワークライフバランスからワークアズライフへ。生きていることによって、価値を稼ぎ、そして価値を高める時代へ。  ・オンとオフの区別をつける発想自体が時代に合わない。無理なく続けられることを、生活の中に入れ込み複数行うのが大切。  ・東洋的には、ずっと仕事の中にいながら生きている、そしてそれがストレスなく生活と一致しているのが美しい。むしろオンとオフを切り分けたら、世界は幸せな状態ではなくなる。つまり、負荷がかかっている状態を容認することになる。  ・これからの日本に大事なことは、いろんなコミュニティがあって、複数のコミュニティに所属しつつ、そのコミュニティを自由に変えられること。  ・日本はメディアのせいで「幸せ依存症」になった。とにかく幸せでないといけないと信じ込むようになってしまった。  ・グローバル人材に必要なのは英語?いや、発信すべき内容があるかどうか。  ・日本にはカーストが向いている。士農工商はよくできている。百姓は価値を生み出しているから。一方で商はホワイトカラー。  ・いつの時代も、社会の中での重要性を決めるのは、市場での希少価値。  ・百の生業を成すことを目指すことが重要。多動力こそ百姓。  ・マスメディアによる洗脳、拝金主義。メガバンクに就職したがる若者が多いのもそのせい。  ・ものづくりへのリスペクトを回復せよ。  ・5G、自動運転で日本は変わる。移動中に好きなことできるし、都会に住む必要もなくなる。5Gで会議もどこにいてもできる。  ・少子高齢化だからこそ、貴重な子供に投資できる。  ・センター試験はやめるべき。バランス型の人が多くなってしまい、突出した人が受かりにくくなる。  ・本質は残業禁止ではない。ストレスを感じてない人間は無限に残業してもよい。それがワークアズライフ。  ・トヨタを辞めて、金融業界に行っても出世は容易ではない。だからこそ他の会社に移るという選択肢を選びにくい。これはイノベーションを起こすことには向いていない。  ・今、即時的に必要なものをちゃんとリスクをとってやれるかどうか。機械はリスクをとれない。  ・リスクを取るほどモチベーションは上がる。  ・自分探し病はダメ。今ある選択肢の中でどれができるか、まずやろう!みたいな方が良い。  ・教育して仲間を作らないとグランドデザインを実行することはできない。時代の変革は教育から始まる。  ・人間への投資は最も価値が高い投資。  ・若い時にこそ、後進の教育に力を入れよう。  ・ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。
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  • viajar_leyendo - viajera entre páginas @viajar_leyendo 1 minute ago
  • Muy buenas viajer@s, ¿Qué tal estáis? Perdón por mi ausencia 🙏🏿. Aquí os dejo la Sinopsis. Y contadme que os parece. 💕 ✨Sinopsis✨
Tancredi es uno de los hombres más ricos del mundo. Joven, apuesto y brillante, es incapaz de entregarse al amor por culpa de un terrible incidente ocurrido años atrás. Sofia era una joven promesa del piano, hasta que una estúpida discusión con su novio Andrea cambió su vida para siempre. Alegre y soñadora, decidió aparcar su carrera y sus sueños para cuidar de Andrea, en silla de ruedas tras aquella fatídica noche. Tancredi y Sofia. Dos mundos diferentes, opuestos, como el día y la noche, se verán unidos, al fin, por la lluvia y el destino.

#libros #estanochedimequemequieres #federicomoccia #amor #bookstagram #bookstagramespaña #bookstagramer Muy buenas viajer@s, ¿Qué tal estáis? Perdón por mi ausencia 🙏🏿. Aquí os dejo la Sinopsis. Y contadme que os parece. 💕 ✨Sinopsis✨ Tancredi es uno de los hombres más ricos del mundo. Joven, apuesto y brillante, es incapaz de entregarse al amor por culpa de un terrible incidente ocurrido años atrás. Sofia era una joven promesa del piano, hasta que una estúpida discusión con su novio Andrea cambió su vida para siempre. Alegre y soñadora, decidió aparcar su carrera y sus sueños para cuidar de Andrea, en silla de ruedas tras aquella fatídica noche. Tancredi y Sofia. Dos mundos diferentes, opuestos, como el día y la noche, se verán unidos, al fin, por la lluvia y el destino. #libros #estanochedimequemequieres #federicomoccia #amor #bookstagram #bookstagramespaña #bookstagramer
  • Muy buenas viajer@s, ¿Qué tal estáis? Perdón por mi ausencia 🙏🏿. Aquí os dejo la Sinopsis. Y contadme que os parece. 💕 ✨Sinopsis✨ Tancredi es uno de los hombres más ricos del mundo. Joven, apuesto y brillante, es incapaz de entregarse al amor por culpa de un terrible incidente ocurrido años atrás. Sofia era una joven promesa del piano, hasta que una estúpida discusión con su novio Andrea cambió su vida para siempre. Alegre y soñadora, decidió aparcar su carrera y sus sueños para cuidar de Andrea, en silla de ruedas tras aquella fatídica noche. Tancredi y Sofia. Dos mundos diferentes, opuestos, como el día y la noche, se verán unidos, al fin, por la lluvia y el destino. #libros #estanochedimequemequieres #federicomoccia #amor #bookstagram #bookstagramespaña #bookstagramer
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  • jomlinson - Jess @jomlinson 1 minute ago
  • I didn’t get to @the.continental.preston_ book club this month, but I did manage finish our August book - ‘Wide Sargasso Sea’ by #JeanRhys

In short, it gives you some back story to Mr Rochester’s first wife (#JaneEyre). I was really sold on the idea and had high expectations. I’ll be honest, I was a bit underwhelmed. That’s the joy of a #bookclub though, you pick up books you would never have known of and you give them a go. They don’t all get top marks.

#bookstagram #reading I didn’t get to @the.continental.preston_ book club this month, but I did manage finish our August book - ‘Wide Sargasso Sea’ by #jeanrhys In short, it gives you some back story to Mr Rochester’s first wife (#janeeyre). I was really sold on the idea and had high expectations. I’ll be honest, I was a bit underwhelmed. That’s the joy of a #bookclub though, you pick up books you would never have known of and you give them a go. They don’t all get top marks. #bookstagram #reading
  • I didn’t get to @the.continental.preston_ book club this month, but I did manage finish our August book - ‘Wide Sargasso Sea’ by #jeanrhys In short, it gives you some back story to Mr Rochester’s first wife (#janeeyre). I was really sold on the idea and had high expectations. I’ll be honest, I was a bit underwhelmed. That’s the joy of a #bookclub though, you pick up books you would never have known of and you give them a go. They don’t all get top marks. #bookstagram #reading
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  • readingschmitt - Taylor Schmitt @readingschmitt 2 minutes ago
  • So I got my hands on this ARC, and y’all, Taylor has a new favorite trilogy in the brewing. #GideonTheNinth by #TamsynMuir follows a ward from the mysterious Ninth House as she is drawn into the service of her necromancer, Harrowhark Nonagesimus. The two must explore the dungeons and crypts of First House in a quest to secure immortality for Harrowhark. However, seven other houses also seek the secrets undergirding forbidden necromantic arts, and each is represented by a necromancer and their cavalier. In a contest wherein the only rule is an absence of rules, anything goes.

This book is wicked, demented, and morbid. Skeletons ramble about through the hallways as the characters experiment with flesh and bone. The necromancers and their cavaliers, though numerous and hard to manage at first, are fully fleshed out and helpfully included in a cast of characters before the novel begins. The relationships between the novel’s women are erotic, uncertain, and exciting. Finally, the conclusion is delightfully batshit and begs the reader to begin again, examining each characters’ motivations and secrets.

The only criticism that I would level at this book is that the opening chapters felt a bit repetitive and didn’t introduce the world building as seamlessly as I was hoping. However, it is an ARC, so I’m hoping that a few quality of life edits are made. Regardless, if not, the world is established, and I don’t anticipate any difficulties going into book two, which I am already desperately awaiting.

This book goes on sale September 10th, and the preorder edition has pages with black edging. It is absolutely beautiful. More importantly, this is a memorable piece of queer sci-fi dropped in a year already brimming with interesting and spooky takes. The secrets of the undead await.

Overall? 🐍🐍🐍🐍🐍/5

#readmorebooks #bookstagram #sciencefiction #booknerdigans #lgbtqbooks #TakePrideInReading #bookish #instabooks #bookrecommendations #avidreader So I got my hands on this ARC, and y’all, Taylor has a new favorite trilogy in the brewing. #gideontheninth by #tamsynmuir follows a ward from the mysterious Ninth House as she is drawn into the service of her necromancer, Harrowhark Nonagesimus. The two must explore the dungeons and crypts of First House in a quest to secure immortality for Harrowhark. However, seven other houses also seek the secrets undergirding forbidden necromantic arts, and each is represented by a necromancer and their cavalier. In a contest wherein the only rule is an absence of rules, anything goes. This book is wicked, demented, and morbid. Skeletons ramble about through the hallways as the characters experiment with flesh and bone. The necromancers and their cavaliers, though numerous and hard to manage at first, are fully fleshed out and helpfully included in a cast of characters before the novel begins. The relationships between the novel’s women are erotic, uncertain, and exciting. Finally, the conclusion is delightfully batshit and begs the reader to begin again, examining each characters’ motivations and secrets. The only criticism that I would level at this book is that the opening chapters felt a bit repetitive and didn’t introduce the world building as seamlessly as I was hoping. However, it is an ARC, so I’m hoping that a few quality of life edits are made. Regardless, if not, the world is established, and I don’t anticipate any difficulties going into book two, which I am already desperately awaiting. This book goes on sale September 10th, and the preorder edition has pages with black edging. It is absolutely beautiful. More importantly, this is a memorable piece of queer sci-fi dropped in a year already brimming with interesting and spooky takes. The secrets of the undead await. Overall? 🐍🐍🐍🐍🐍/5 #readmorebooks #bookstagram #sciencefiction #booknerdigans #lgbtqbooks #takeprideinreading #bookish #instabooks #bookrecommendations #avidreader
  • So I got my hands on this ARC, and y’all, Taylor has a new favorite trilogy in the brewing. #gideontheninth by #tamsynmuir follows a ward from the mysterious Ninth House as she is drawn into the service of her necromancer, Harrowhark Nonagesimus. The two must explore the dungeons and crypts of First House in a quest to secure immortality for Harrowhark. However, seven other houses also seek the secrets undergirding forbidden necromantic arts, and each is represented by a necromancer and their cavalier. In a contest wherein the only rule is an absence of rules, anything goes. This book is wicked, demented, and morbid. Skeletons ramble about through the hallways as the characters experiment with flesh and bone. The necromancers and their cavaliers, though numerous and hard to manage at first, are fully fleshed out and helpfully included in a cast of characters before the novel begins. The relationships between the novel’s women are erotic, uncertain, and exciting. Finally, the conclusion is delightfully batshit and begs the reader to begin again, examining each characters’ motivations and secrets. The only criticism that I would level at this book is that the opening chapters felt a bit repetitive and didn’t introduce the world building as seamlessly as I was hoping. However, it is an ARC, so I’m hoping that a few quality of life edits are made. Regardless, if not, the world is established, and I don’t anticipate any difficulties going into book two, which I am already desperately awaiting. This book goes on sale September 10th, and the preorder edition has pages with black edging. It is absolutely beautiful. More importantly, this is a memorable piece of queer sci-fi dropped in a year already brimming with interesting and spooky takes. The secrets of the undead await. Overall? 🐍🐍🐍🐍🐍/5 #readmorebooks #bookstagram #sciencefiction #booknerdigans #lgbtqbooks #takeprideinreading #bookish #instabooks #bookrecommendations #avidreader
  • 3 0
  • lovettbooks - Ilaria @lovettbooks 3 minutes ago
  • Oggi è Mercoledì, quindi…
#wwwednesday
.
Cosa ho finito di leggere?
.
- Storia della mia ansia di Daria Bignardi. A cui ho dato 3.5 ⭐️ la Bignardi ha uno stile asciutto che abita molto bene una storia contemporanea come quella delle relazioni di Lea, sia con le persone che le stanno accanto sia con le sue malattie (mentali e fisiche). Il titolo non rispecchia il contenuto del libro e questo mi è dispiaciuto. Mi aspettavo più attenzione all’ansia invece ha uno spazio marginale rispetto al cancro. Anzi è solo citata, mai mostrata realmente (delusione).
- Follemente Felice di Jenny Lawson. Ancora sto pensando al voto perché lo stile mi ha veramente uccisa. I deliri dell’autrice riguardo le cose folli (anche simpatiche dai) a cui pensa mi hanno fatta ridere ma a una certa non ne potevo più. I capitoli dedicati all’artrite reumatoide a alle malattie mentali mi sono piaciuti tanto: profondi, spontanei e non scontati però troppo pochi. Credo che quella forma di scrittura possa funzionare per un blog o un profilo, meno per un libro. Ci penso un po' e poi (tipo domani) mini rece nelle storie.
.
Cosa sto leggendo?
.
- The Cruel Prince. Non è neanche detto io riesca a stargli dietro visto che lo leggerò in Inglese. Volevo prendermi una pausa e riprendere a Settembre in modo tale da riuscire a recuperare le recensioni arretrate e organizzare anche un paio di progetti carini libreschi.
.
Cosa leggerò dopo?
.
- La verità sul caso Harry Quebert
- Nevernight sicuramente (solo il primo) In realtà Nevernight lo prenderò appena esce (3 sett online) quindi mi arriverà circa una settimana dopo. Nel frattempo sarò impegnata nella lettura di Harry Quebert, ma siccome non so stare con un solo libro in lettura ne devo scegliere un terzo. Che può essere o il libro sulle mental illness del mese, oppure un fantasy leggero (Red, Half Bad ecc).
.
Tanto dico così, ma può essere che io inizi uno di questi fantasy leggeri, domani.
Anzi…
.
Domanda: c’è qualcuno che, fra i libri elencati nel post precedente (WHAT’S ON MY KINDLE) vuole leggerne uno (o più) insieme? Oggi è Mercoledì, quindi… #wwwednesday . Cosa ho finito di leggere? . - Storia della mia ansia di Daria Bignardi. A cui ho dato 3.5 ⭐️ la Bignardi ha uno stile asciutto che abita molto bene una storia contemporanea come quella delle relazioni di Lea, sia con le persone che le stanno accanto sia con le sue malattie (mentali e fisiche). Il titolo non rispecchia il contenuto del libro e questo mi è dispiaciuto. Mi aspettavo più attenzione all’ansia invece ha uno spazio marginale rispetto al cancro. Anzi è solo citata, mai mostrata realmente (delusione). - Follemente Felice di Jenny Lawson. Ancora sto pensando al voto perché lo stile mi ha veramente uccisa. I deliri dell’autrice riguardo le cose folli (anche simpatiche dai) a cui pensa mi hanno fatta ridere ma a una certa non ne potevo più. I capitoli dedicati all’artrite reumatoide a alle malattie mentali mi sono piaciuti tanto: profondi, spontanei e non scontati però troppo pochi. Credo che quella forma di scrittura possa funzionare per un blog o un profilo, meno per un libro. Ci penso un po' e poi (tipo domani) mini rece nelle storie. . Cosa sto leggendo? . - The Cruel Prince. Non è neanche detto io riesca a stargli dietro visto che lo leggerò in Inglese. Volevo prendermi una pausa e riprendere a Settembre in modo tale da riuscire a recuperare le recensioni arretrate e organizzare anche un paio di progetti carini libreschi. . Cosa leggerò dopo? . - La verità sul caso Harry Quebert - Nevernight sicuramente (solo il primo) In realtà Nevernight lo prenderò appena esce (3 sett online) quindi mi arriverà circa una settimana dopo. Nel frattempo sarò impegnata nella lettura di Harry Quebert, ma siccome non so stare con un solo libro in lettura ne devo scegliere un terzo. Che può essere o il libro sulle mental illness del mese, oppure un fantasy leggero (Red, Half Bad ecc). . Tanto dico così, ma può essere che io inizi uno di questi fantasy leggeri, domani. Anzi… . Domanda: c’è qualcuno che, fra i libri elencati nel post precedente (WHAT’S ON MY KINDLE) vuole leggerne uno (o più) insieme?
  • Oggi è Mercoledì, quindi… #wwwednesday . Cosa ho finito di leggere? . - Storia della mia ansia di Daria Bignardi. A cui ho dato 3.5 ⭐️ la Bignardi ha uno stile asciutto che abita molto bene una storia contemporanea come quella delle relazioni di Lea, sia con le persone che le stanno accanto sia con le sue malattie (mentali e fisiche). Il titolo non rispecchia il contenuto del libro e questo mi è dispiaciuto. Mi aspettavo più attenzione all’ansia invece ha uno spazio marginale rispetto al cancro. Anzi è solo citata, mai mostrata realmente (delusione). - Follemente Felice di Jenny Lawson. Ancora sto pensando al voto perché lo stile mi ha veramente uccisa. I deliri dell’autrice riguardo le cose folli (anche simpatiche dai) a cui pensa mi hanno fatta ridere ma a una certa non ne potevo più. I capitoli dedicati all’artrite reumatoide a alle malattie mentali mi sono piaciuti tanto: profondi, spontanei e non scontati però troppo pochi. Credo che quella forma di scrittura possa funzionare per un blog o un profilo, meno per un libro. Ci penso un po' e poi (tipo domani) mini rece nelle storie. . Cosa sto leggendo? . - The Cruel Prince. Non è neanche detto io riesca a stargli dietro visto che lo leggerò in Inglese. Volevo prendermi una pausa e riprendere a Settembre in modo tale da riuscire a recuperare le recensioni arretrate e organizzare anche un paio di progetti carini libreschi. . Cosa leggerò dopo? . - La verità sul caso Harry Quebert - Nevernight sicuramente (solo il primo) In realtà Nevernight lo prenderò appena esce (3 sett online) quindi mi arriverà circa una settimana dopo. Nel frattempo sarò impegnata nella lettura di Harry Quebert, ma siccome non so stare con un solo libro in lettura ne devo scegliere un terzo. Che può essere o il libro sulle mental illness del mese, oppure un fantasy leggero (Red, Half Bad ecc). . Tanto dico così, ma può essere che io inizi uno di questi fantasy leggeri, domani. Anzi… . Domanda: c’è qualcuno che, fra i libri elencati nel post precedente (WHAT’S ON MY KINDLE) vuole leggerne uno (o più) insieme?
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